万作の会/mansaku no kai
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野村萬斎 「MANSAI◎解体新書」
2007年6月20日発売 定価2,100円
朝日新聞出版
世田谷パブリックシアター芸術監督・野村萬斎が「ことば」「からだ」「伝統」などをテーマに縦横無尽にトーク!
プロデュース公演「MANSAI◎解体新書」12回の芸談で、身体とは、演ずるとは、扮するとは、観客との共犯関係とは……
森村泰昌、近藤良平、白石加代子、コロッケ、いとうせいこう、鎌田東二、齋藤孝、池谷裕二ら各界23人のゲストとスリリングな舞台論を展開する。
芸術監督・萬斎の素顔がわかる「ことば」と撮り下ろし写真も満載!
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野村万作 「太郎冠者を生きる」
1984年1月発売 935円
白水社uブックス
初舞台以来50年を過ぎた著者は、戦後と共に青春を生き、伝統に対して危機感を持つところから世に出た。
狂言に対する疑問が、やがて情熱に変貌してゆく一人の演者の姿がここにある。
「芸の探求は技術から入って人間修業に至る」と言う当代随一の狂言師による、人間性豊かな自分史。
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野村萬斎 「狂言サイボーグ」
2001年12月発売 定価2,000円
日本経済新聞社
著者にとっての教養とは、「生きていくために身につけるべき機能」のことである。狂言師が舞台をつとめるための教養は「型」である。
その「型」を個性・経験でアレンジしながら使っていくことで表現になる。
これが狂言の一つの道筋である。
時空を超えて疾駆する狂言師「萬斎」はこうして造られた。
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野村萬斎 「What is 狂言?」
2003年12月15日発売 定価2,100円(税込)
檜書店
野村萬斎がわかりやすく答える、狂言のQ&A本。
狂言の舞台や作品はもちろん、演技・装束・後見・稽古等について知っているようで実は知らない知識が満載。
入門書としてもお薦めの一冊。
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野村萬斎 古典芸能はおもしろい3「野村萬斎の狂言」
2002年3月発売 定価2,940円
岩崎書店
狂言の「型」は見る人にとても多くのことを伝え、いろいろな世界を想像させてくれます。
型を手がかりに、狂言の世界を体験してみましょう。
ワークショップでは、「桃太郎」に挑戦します。
野村萬斎 「新訳ハムレット」(著者:シェイクスピア 訳者:河合祥一郎)
2003年05月発売 定価500円(税込)
角川文庫
世田谷パブリックシアター、新潟りゅーとぴあ、英国サドラーズウェルズ劇場で上演された「ハムレット」の新訳完全版。
萬斎の新訳に対する熱い思いが、本書のあとがきで綴られているのにもご注目下さい。
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